池田エライザ、映画「ハウ」で田中圭を支える

「ハウ」の追加キャストが発表された。

斉藤ひろしの小説を犬童一心が映画化した本作は、ワンと鳴けない犬ハウと少し気弱な市役所職員・民夫の絆を描く物語。飼い主に捨てられ保護犬になっていた大型犬を引き取り“ハウ”と名付ける主人公・民夫を田中圭が演じた。ハウを俳優犬のベックが演じている。

ヒロインの桃子に扮するのは池田エライザ。民夫の同僚である桃子はペットを通じて彼と交流を深め、支えることになる。池田は本作について「平和な作品だけれど、家族を失う恐怖や不安、そういう寂しさみたいなものに寄り添う素晴らしさもあり、ただワンちゃんの映画というよりは、出てくる色々な人たちが成長する物語だなと感じました」と語った。

また、民夫がハウと出会うきっかけを作る鍋島夫妻役で野間口徹と渡辺真起子が出演。震災の風評被害に心を痛める中学生・麻衣を長澤樹、深刻なDVに遭い修道院のシェルターに保護された女性めぐみをモトーラ世理奈が演じた。傘屋を営む老女・志津とその夫に扮するのは宮本信子と石橋蓮司。深川麻衣、田中要次、利重剛、伊勢志摩、市川実和子、田畑智子もキャストに名を連ねた。そしてナレーションを石田ゆり子が担当する。

池田エライザ「ハウ」で田中圭を支える、石田ゆり子はナレーション(コメントあり)
「ハウ」の追加キャストが発表された。
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