ドラマ「妻、小学生になる。」、謎が多くて目が離せない~

 堤真一が主演するドラマ「妻、小学生になる。」(TBS系)の6話が、25日に放送された。

 本作は、10年前に愛妻・貴恵(石田ゆり子)を亡くし、生きる意味を見失っていた新島圭介(堤)と、娘の麻衣(蒔田彩珠)のもとに、小学生の女の子として生まれ変わった妻の白石万理華(毎田暖乃)が現れる。 そんな妻(母)の姿に戸惑いながらも、2人が「生きること」に再び向き合おうとする姿を描くホームドラマ。(※以下、ネタバレあり)

 万理華の母・千嘉(吉田羊)は、今の万理華が自分の娘とは別人であることを受け入れたが、どう接したらいいのか分からなかった。

 万理華も、貴恵(石田ゆり子)としての記憶を思い出した反動で万理華の記憶が薄れていることが心苦しかった。圭介も千嘉の力になりたかったが、解決策が見つからなかった。

 一方、圭介の会社では、上司の守屋(森田望智)が企画した新商品のPRイベントが大成功するが、発売前の商品画像がSNSに流出してしまい、計画が台なしになってしまう。

 そんな中、圭介は万理華から麻衣が恋をしていると聞かされ複雑な心境になる。弱音を吐く圭介に、万理華はバーベキュー大会を開いて、皆で気晴らしをしてみてはどうかと提案する。

「妻、小学生になる。」毎田暖乃“万理華”の幽霊(魂)の登場に驚きの声 「謎が多くて目が離せない~」
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