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「島耕作」シリーズの新作「社外取締役 島耕作」が始まる

 講談社の漫画誌「モーニング」17号が24日発売され、弘兼憲史さん作の人気連載「島耕作」シリーズの新作「社外取締役 島耕作」が始まった。現在74歳の主人公島耕作が、半世紀以上勤めた大手家電メーカーの相談役を勇退して去った後、新たな企業の社外取締役を引き受ける新展開だ。  弘兼さんは「島耕作74歳、最後の青春をお楽しみください」とコメント。同誌13号で前作「相談役 島耕作」が完結し、その後の肩書が注目されていた。「人生100年時代」の今、リタイアせずに仕事と向き合い続ける島の果敢な挑戦が見られそうだ。 (出典 www.asahicom.jp) (出典 storage.mantan-web.jp) (出典 image.books.rakuten.co.jp) (出典 www.kinokuniya.co.jp) (出典 res.booklive.jp) (出典 cv.bkmkn.kodansha.co.jp) (出典 mandarake.co.jp) (出典 images.ciatr.jp...
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さいとう・たかをさん死去 ビッグコミック編集部「…だが、物語は続く」 連載「ゴルゴ13」継続を宣言

(出典 manga-netabare-kanso.com)  人気漫画「ゴルゴ13」で知られる漫画家のさいとう・たかをさんが、すい臓がんのため24日午前10時42分に亡くなった。84歳だった。  「ゴルゴ13」を連載する小学館ビッグコミック編集部は公式ツイッターで訃報を伝えるとともに、「…だが、物語は続く」として、「ゴルゴ13」の主人公、デューク・東郷のイラストとメッセージを掲載した。  メッセージでは「誰よりも早く、コミックの分業形態での制作システム構築に心を砕かれたさいとう・たかを氏。『ゴルゴ13』においても脚本協力、作画など各分野をそれぞれのプロフェッショナルたちが担当、その全体をさいとう氏が指揮し、そしてもちろんご自身も構成、作画、脚本と何役もこなされた上で作品作りを進めてこられました」とし、「そのさいとう氏は生前から『自分抜きでも“ゴルゴ13”は続いていってほしい』...
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